通信制高校に救われる子どももいる

通信制高校ときくと、なんとなく訳ありな学生が入学している高校に感じる人もいるかもしれませんね。でも、学校という組織がどうしても性格にあわない子どもがいることも確かです。国立教育政策研究所が発表している「不登校」(※別枠で開きます)によると、不登校児は年々増えているみたいです。明るく友達が多い子ですら、居心地が悪くて学校に行けなくなってしまうことがある時代です。その子たちは学校に何らかの違和感を感じているのだけど、だからと言って学びたいという気持ちがないわけではありません。むしろ、勉強はしたいと思っている子も多いのです。そんな子に学ぶ機会をくれる学校のひとつに通信制高校があります。学校には行けないけれど、学びたい気持ちを満たしてくれて、さらに大学などの上級学校へと進む道しるべをくれます。長い人生の中で、ほんの少しのことで躓いてしまった子にも将来が開けていることを教えてくれるシステムだと思います。近所の通信制高校が入学者が少ないということで閉校すると聞きました。しかし、少数の生徒のためにも存続してほしいと願っています。

★★★ 参考動画 ★★★
加護亜依 kagoai - YouTube

通信制高校についての意見

通信制高校、学校に通うことなく、家からコンピューターで授業を受けたり、または課題を送ったりでできる通信制のシステム。学校に行くことなくできるのがいい所ですが、私個人の意見を今回は書こうと思います。学校とはただたんに学位をとるところとは私は考えていません。集団生活を学び、社会に出る前に人間関係を学ぶ人生の中で一番大切な時期と私は思います。私自身も学校が嫌いで高校には行きたくない!と言い張っていたのですが、もちろん高校は行きました。そして一番楽しかったのが高校時代でした。確かに授業も難しい事があったり、友達といざこざがあり面倒になったこともありますが、今になって思えばすごくいい経験ですし、高校時代の友達は今でもいい友達ばかりです。今の現代、システムが全て便利になり、全てコンピューターからできる時代ですが、学生時代の経験は必ず経験するべきと思います。

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